先日受けたインタビューが記事になり、その紙面が送られてきました。

愛媛経済レポートより

愛媛経済レポートより

インタビューでは、まとまりのない話をしてしまいましたので大丈夫かな?と思っていたところですが、
さすがプロですね。それらしく(笑)見えてます。(^-^;;
グローカルというのは、「グローバル」と「ローカル」の造語です。
実は、愛媛県というのは、最も郷土愛の強い地域で(ある意味、保守的とも言えますが)、
将来、地元に帰って来たい人の割合が日本一多いそうです。確かに自塾でも、愛媛どころか、
生まれ育った町に帰ってきたい!という話は、かなり多く聞きます。

一方、子供たちが大人になった時の環境は、目まぐるしく変わっています。
特にネットやコンピュータの発達に伴い、今まで個人では、なかなかできなかったことが出来るようになり、
LCC(格安の航空会社)の台頭とともに、海外への移動もたやすくなりました。
情報は瞬時に伝わり、人の移動もしやすくなったことは、今後の経済にも大きな影響を与えます。
説明会では、お話させて頂いてますが、子供たちが大人になった際、海外、特にアジアは、切っても切れない
深いつながりを持つでしょうし、それどころか、まさに隣人のように当たり前の存在をになるでしょう。
私がお世話になっているコンサルタントの先生は、「あと10年もすれば、ちょっと松山という感じで、
ちょっとクアラルンプールってなるよ。」とも言われています。ちなみに関空からマレーシアまでは、格安の時には、
松山から東京よりも安いのも事実です。(^-^;;

しかし一方、私でさえ、ローカル(郷土)で育った所以か、どうしてもこの町を活性化したいという気持ちがあります。
しかし人口が減って行く中で、地産地消も厳しくなります。すると、特産物にしても他の地区、地域、国に販売していく
ことが普通になります。

グローバルな視点を持ってローカルに寄与する人材・・それをグローカルと表現しています。

以前は、取材の多くは、進学のことが多かったのですが(高校入試・大学受験・志望校の決定など)、
最近は、このグローカルについて問われることが多くなりました。マスコミは、流れを見ているからでしょう。
この「世の中の流れ」には、誰も逆らえません。
すると、先に知っている自分の生徒をグローカルな人材に育てるということは、自塾の新しい課題、使命の1つです。

というカッコイイ感じで記事を読んで頂けると、喜びます。

ちなみに、昨日、この週刊 愛媛経済レポートを読んだ元塾生からFBのメッセがありました。(^-^;;
経済などに縁のなさそうな生徒だったのに、大人になっていくんだなと変に感心したりもしました。
まだまだ開進の爆走は続きます。(予定・・)