マレーシアから帰ってからは、打ち合わせばかりです。
県の財団の財団、商工会議所、その後、また県の財団、そして昨日は、元大学講師の奥村先生。

奥村先生は、20年間海外の大学(ボン大学(ドイツ))での勤務後、諸事情で日本に帰り、
お茶ノ水大でグローバル化を担当、その後、縁があって愛媛に来られた先生です。
日本語教育のプロ中のプロということで、(現在、四国ブロックでの会長もされている?)
今後のこともあり、打ち合わせをさせて頂きました。

大学の先生とは言え、かならフランクな方ですので、生徒もビックリしたかも知れませんが
何はともあれ、海外事情や、グローバル化、日本語教育、幼児教育においては、大ベテランです。
今回も色々とたくさんヒントを頂きました。

「で、夏、ヒマ?」
「いつでしょうか?」
「・・・この辺り・・」
「その辺りでしたら、まだ大丈夫です。9月前後は、ドイツとベルギーで仕事が入ってまして・・」
「じゃ、この辺りでマレーシアに!」(^-^)/

前回のマレーシア留学では、現地の大学教授を招いての講義をしたのですが、今回は、日本からも
大学講師(海外で教授だったらすいません・・)を招いて講義をする予定です。
(奥村先生には、もちろん現地大学での講義もお願いしております。)

相変わらずの遊び0の留学になりそうですが、遊び留学はいつでもできますし、どうせなら遊びの方が
安いくらいです。せっかくの留学です。トップレベルの知性に触れる機会を中高生に少しでも与えたいと思います。