最近では、大学ランキングは「世界規模」で考える時代になってきてます。
以下のURLは最新のランキングと、その考察のブログです。

http://blogos.com/article/95642/

1,2年前に、大学世界ランキングを日経で見て、それからチェックしているのですが、
予想通り「シンガポール国立大学」が急激に伸びてきています。
開進メルマガで以前書いたように都市部では大学は、もはや日本国内でなく世界規模で進学先を考えています。
ある東京の塾長さんから「河野先生、ウチの中1の生徒ですが、シンガポール国立大が第一志望なんですが・・」という質問があったという話を覚えている方も多いことでしょう。

しかし、この世界ランキング・・何をもってランキングさせるか?という問題は常につきまといます。
米・英の大学ばかり上位にいることからも、ランキングの基準が欧米型になっているということは否めません。

しかし問題は、その基準が日本人にとって???でも、世界に出ると、その基準で測られてしまうということです。

実はグローバル化の問題は、今までの基準そのものが「ズレてしまう」ということなわけです。

開進では、留学や幼児英語など様々な手を打っています。もちろん、都市部とは違いますので、
それほどニーズが高いとは思ってはいないのですが、ただ教育には時間がかかります。
気が付いたときに遅いということだけは避けたいところです。

11月には、春の留学の説明会を行う予定です。ここでも、インターナショナルスクールなど世界の教育を
体験してもらえるようなプログラムを作る予定でいます。