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2017年英検準1級講座のご案内

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開進スクールでは、本年度も、英検準1級講座を開講します。

マスコミにも、報道されているように2020年には、大学入試が大きく変わります。
同時に英語が小学校から必修化され、高校入試、大学入試での英語は、難化します。
現在のセンター試験は、英検2級程度と言われ、文科省も「英検準2級」をベースに
高等学校への
指導をしています。

しかし、これが世界基準(CEFR:セファール)でB2レベル、英検準1級程度となります。
英語の教師になるには、英検や海外留学経験など、今までとは比べものにならない幅広い語学力や
海外の知識・経験が求められます。

同時に、国立大学を中心に卒業要件に、TOEICなど英語の外部テストのスコアや級を求めるところも
出てきました。

英検準1級を優遇する大学(例)
広島大・・AO入試において英語点加点
千葉大・・国際関係において、英語点加点、もしくは、試験免除
立命館・・センター英語満点扱い
早稲田大(文)英語免除

大阪大(AO入試)優遇制度
広島大(AO入試)加点・優遇制度
長崎大(多文化)英語免除
鹿児島大 英語免除等

(現在の)高校生には、2020年入試問題は関係ないと考えている方も多いのですが、
実際は、入試の問題だけでなく、「高大接続問題」と言われるよう大学側にも変化があります。

(高大接続問題の詳細については、開進スクールでの説明会で詳細をお伝えしております。)

つまり新しい入試で入ってくる生徒(現在の中3生)が、大学1年の時、
今の高校生は、大学2~4年です。

彼らにも、新しい入試レベルと同じ知識とスキルを「大学で」求められるわけです。

特に4技能は強く言われます。学校でGTECなど新しい英語のテストを受けるのもそのためです。

英検準1級の問題レベルは、簡単に言えば「大阪大学外国語学科」の英語の入試問題レベルです。
2級と準1級には、大きな「差」があります。

そのため、開進スクールでは、旧帝大レベル(文系)を受験する生徒だけに、このコースを
実施してきました。過去の受講者は、全員英検準1級も大学も現役合格しています。

彼らの進学先は、大阪大学(外国語学科)、筑波大学(国際)、東京外国語大学となってます。(全て現役)

今回、このコースを外部にも公開します。ただし、以下の条件が必要です。

既に英検2級を取得していること。

全ての授業に参加し、宿題とノルマをこなすこと。

厳しいようですが、合格するには、そのくらいの英語力が当然、必要なのです。


以下の校舎で開講します。

校舎名 曜日 募集人数 授業開始日 授業料/その他
宇和校 木曜日 4名 7月6日 12,960円/月 テキスト代は、実費
大洲校 火曜日 4名 7月4日 12,960円/月 テキスト代は、実費
八幡浜校 金曜日 4名 7月7日 12,960円/月 テキスト代は、実費

 (注:授業は、毎回90分です。10月8日の試験での合格を目指します。テキストは、本屋等で、指定のものを、ご自分で買って頂きます。)

英検準1級を取得したい方、文系で旧帝大を目指している方には、最適なコースです。
募集は、各校舎とも4名まで。(これ以上、集まることもないと思われます。)
万一、5名以上の応募があった際には、基本、先着順とさせて頂きます。
なお、先述したように、英検2級を取得している方、全ての授業に参加可能の方以外の申し込みは出来ません。また最初の授業で、開進スクールでも、英検(2級)の模擬テストを行います。
ぎりぎりで2級を取得したような場合は、3か月での準1級の取得は難しいものです。
(通常、2級から準1級まで1年程度かかります。)

お問い合わせは、以下のフォームからお願いします。

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