本日は、「八幡浜みなっと」にて英語耳イベントでした。
ご存じのように、英語ではリスニングの配点が高くなります。
(今までの50/250~100/200と割合で言うと2.5倍の配点に)

これはマズイと、第一回英語耳イベントを実施したのでした。

今回は、外国人講師が来てくれて、1時間程、簡単な質疑応答をした後で、
リスニングのポイントなどを説明してくれました。


ニューヨーク大を卒業している彼は、英語が母国語ではありますが、現実的には
方言のある英語だそうで、家族で使うのは、フランス語とのちゃんぽんのような言葉だそうです。
 
今回は、きれいな英語で話してくれましたが、母語で電話で母親に話していると、それを聞いていた
カナダ人は、理解出来なかったとか・・
 
かなり強い方言なんでしょうね。
 
ちなみに日本語も今、勉強中で、仲村先生に習っていることもあり、お手伝いしてくれました。
日本語もかなりうまい。言語習得の方法論のようなものが染みついているのかも知れません。
 
ちなみに彼の姉は、フルサポート(国からの援助)でケンブリッジ大を出ているらしく、
そもそも賢い一家なのかも知れませんが・・・。
 
日本の大学受験でリスニングの比重が大きく変わることは、彼も知っていて、そのためには、
こうする、ああするとリスニングのキモを教えてくれていました。
 
しかし思った以上に聞き取れていない高校生軍団。

今回は、かなり手加減した(日本人向けの)英語だったと思うのですが、これでも5割も聞き取れない
模様で、さすがにこちらも手を打たないと・・・と焦ってしまいました。
 
今後、リスニングは、今の問題の延長にはないので(二次のリスニングは、今までの延長でしょうが)
様々なタイプの問題やスクリプトにあたる必要があります。
 
月1回くらいは必要かも??