いよいよ師走。
共通テストまで1か月、高校入試まで最短で3か月ということで本当に忙しくなります。
さてセンター試験が共通テストになることで、教育も少しづつ変わっていっています。
アクティブラーニングとか、体験型学習など様々な言葉が出回っていますが、
一方で、東京を中心とした都市部では、このような状況になっています。

中学受験塾、進む低年齢化

これについては、様々な憶測や意見があります。
ただしこの分野における学者の意見は、まったく当てになりません。
多くの学者は、ネガティブな発言をしますが、当たり前です。
もともと賢い生徒だったでしょうし、以前であれば灘高→東大といった教授が受験勉強に対し
かなりネガティブな発言をしていました。しかし、その東大は、一昨年は入学者の数学の低さに
もっと勉強しろ!とか言ってましたので、かなりめちゃくちゃな話です。

どういえば好感度が上がるかしか気にしていない学者も多いので、それらは無視して下さい。

そもそも教育とは私は、かなり個人的なものだと思っています。

子供が将来なりたい自分になるための手段が教育と思っています。
なりたい自分になる手段だからこそ、大人になっても勉強が必要なわけですね。

しかし、子供は、まだまだ経験が少ないですし、世の中の仕組みや仕事の種類なども知らないので
親が色々と経験させてあげる必要があります。多くのご家庭では、幼児の時には、スイミングやピアノなどを
習わせていることでしょう。

その中に教育や育脳があってもおかしくありません。

内子校で新しく開講している育脳は、脳の使い方を学習するコースです。
学校の「読み・書き・そろばん」というある意味、古典的な内容とはちょっと変わったコースです。
しかしなぜこれを入れたかといえば、大人になってからの「勉強」にどうも差がついているような
データが出てきたからです。

私個人の意見は、有名私立高校に行かなくとも、公立高校で十分、指定国立大や医学部に合格することは可能です。
しかしその職場で出てくる新しい問題にどう対処するか?という場面では、どうも中学受験を経験している人の方が
耐性があるようなのです。その理由としては、普段から脳に負荷をかけ考えるということをしていることでしょう。
公立の場合、パターン学習になりがちです。
また答えが1つでない問題を考えるような訓練も小学生時代からしていると大人になった際にも同じように考えます。
本を読む、参考書で自学をするという行為にも慣れています。

最終的に、自分にはどのような勉強方法が良いのか?どうすれば理解できるのかをつかみ取っているといえます。
ある先生は、中学受験そのものに意味があるのであって合格はそのご褒美と言ってましたが、その通りなのかもしれません。

ただ受験もしないのに中学受験コースというのもおかしい話です。

そこで幼児から頭の訓練をしていれば、大人になっても(早い話、中学生くらいになったら)勉強もできるし、自分で解決できるようになるのでは?と考えました。
それがこのコースの誕生秘話です。

内子校に最初に導入したのは、松山が近いからか、かなり進学熱があること、また幼児・小学生への教育への理解が深いご家庭が多いことも理由です。
あくまでも脳の訓練をやりますので、他塾のような授業形式ではなく1対3までの少人数でのレクチャーのような形です。

ご興味のある方は、内子校のページからお問い合わせください。