高校部は、最初から管理型指導
管理型というと授業をしない形だと思われるかも知れません。
しかし「一斉授業」がないだけで、指導は全科目行っています。
どの生徒も授業は、既に学校で受けています。塾で授業や映像を見る時間はありません。
しかし分からないところは出てきます。そこをピンポイントで解決していく形です。
しかしこれだけだと成績が上がらない生徒も出てきます。
それは宿題が単なるノルマにしかなっていないからです。宿題をどう「利用する」か?
宿題と大学受験をどう直結させるかというノウハウが開進には出来上がっています。
参考書ルートは、この数年でほぼ崩壊しました。
その原因は、大学を取り巻く環境が変わってきて入試制度も大きく変わる中、入試問題や傾向に大きな変化があったことです。
もう1つの原因は、多くの予備校講師が参考書産業に参入し、使い勝手の良い新しい参考書が増えたことです。
以前であれば、学校の宿題よりもルートに乗っている参考書や問題集を学習することが、受験勉強と言われていましたが、
今では、日々の宿題が、そのまま受験に直結します。内容もさることながら、総合型選抜、学校推薦型など学校評定が必要な
入試方法が増えてきたからです。
そのため数学、英語などの科目の成績を上げることも大切ですが、とにかく日々の授業においていかれないように毎日チェックすることが塾としても大切になってきました。
そのため時間割のない「毎日来ることができる」仕組みを作ったのです。しかも一般の管理型とも違う形になってきました。
- 「管理」=「監視」にしない
ただ座らせているだけだと、後で「実は何もしていなかった」と発覚することがあります。実は自習室で寝ていたとか、映像を前に早送りで適当に解いていたとかよくある話です。見えない管理は逆にリスクになります。監視では、最終的に生徒の「自律」「自立」を促すことはできません。そのため管理は、「自己管理」出来るようになるまで、伴走するコーチングの形で行っています。 - 「やらせるだけ」の管理は独学派に負ける
ただ課題をこなさせるだけの「受講地獄」的な管理は、生徒の思考力・自走力を奪い、結果的に自分で工夫して勉強する子に成績で負けることがあると指摘されています。計画→実行→振り返り→次の計画、というPDCAを回す「本物の管理」でないと意味がありません。 - 成果を定量的に見せる
「頑張ってます」という定性的な報告だけでは月謝の妥当性を感じてもらえません。理解度テストの点数推移や課題消化率など、数字で伸びを示すことが必要です
非常に変わった仕組みの塾ですが、今では多くの生徒が毎日通塾してくれています。
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